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スキーのストックはグリップ部分で比較をしていく

自分がどういったスピードでスキーを滑りたいのか考えながらストックの選び方を変えていく事によって、今までよりも快適な滑りを堪能出来る様になります。
特にストックのグリップ部分の選び方はとても重要な部分であり、握りやすいグリップがあるというだけで急な傾斜であったとしても次々と進路を変えやすくなるのです。
普通に滑っているだけであれば大して力を込めずとも、先端部分を雪に軽く刺す事で進路は変えていけます。
しかし急な傾斜ともなると、ほんの一瞬の間に腕に力を込めて進路を変える必要があるからこそ、グリップの選び方を間違えると滑り心地も大きく違ってくる事を意識しなければいけません。
手の大きさに合わせて様々なサイズのグリップが用意されているからこそ、男性用と女性用といった商品の見分け方もしていく必要があります。
ただ長さが違うだけではない事に注意をして、握りやすさと耐久性の両方で商品を比較していく事がオススメです。

スキー用のストックの選び方

スキー用のストックを選ぶ際には、長さ、材質、種類の三つの要素が重要です。
最初に長さを決定します。
身長の68パーセント前後に相当する長さが適切です。
なお、腰が伸びた姿勢になりやすく、滑りながら支えとしてストックを必要とする場面が多い初心者・中級者の場合は基準値よりも少し長めが良いとされ、滑るときに膝を深めに曲げたままでターンができ、あまり支えも必要ない上級者の場合は基準値よりも少し短めが良いとされています。
次に材質を決めます。
主流となっているカーボン製とアルミ製のどちらかを選ぶことになります。
カーボン製には、軽量で曲げに対する強度が高いという特徴があり、アルミ製には、重めで曲げに対する強度がさほど高くないという特徴があります。
だだし、カーボン製の製品でも、混ぜ物の比率が高い場合はあまり強度が高くないことがあるので注意が必要です。
最後に、長さを調整できるものと調整できないもののうち、いずれの種類にするかを決定します。
前者は上級者のほか、成長過程にある子供に向いています。

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最終更新日:2017/8/29

 

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